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プロジェクトチーム名
実施プロジェクト概要
既存の赤外線サバイバルゲームに、デバイス間の通信機能を実装し、ゲーム性を拡張した次世代型システム。単なる撃ち合いだけでなく、通信による情報共有や役割分担(非対称戦)を取り入れることで、プレイヤーだけでなく観客も戦況をリアルタイムで把握でき、eスポーツのようなエンターテインメント性の高い競技システムの実現を目指した。
取り組みの背景や課題等
既存の赤外線銃を用いたサバイバルゲームは、単なる撃ち合いに終始しやすく、戦術性や観客のエンターテインメント性が不足しているという課題があった。
採択者の持つ技術・特徴等
山口大学ロボット研究部に所属し、マイコン制御やハードウェア工作、通信技術の実装スキルを持つ。自身もサバイバルゲームの愛好者である。
取り組み概要(課題等に対するアプローチ方法)
赤外線デバイスに通信機能を搭載し、デバイス間でリアルタイムに情報を共有するシステムを構築。
成果・成果物(取り組みがどこまで進んでいるか)
通信機能を実装した銃デバイスおよび受信システムのプロトタイプを開発。ヒット判定を実装し、デモ展示可能な状態まで完成した。
今後の取り組みの進め方想定
開発を継続する。