プログラム概要

Program

2024年度からスタートした山口未来変革デジタル人材発掘・育成プログラムは、IPA「未踏プログラム」採択者を輩出するなど、確かな実績とともに進化を続けています。

これまでの採択プロジェクトを年度ごとにご紹介します。

Challenge

4つのスタート地点から、未来を変える挑戦へ。

今年度は参加者の経験や取り組みたいテーマに応じて選べる4つのコースを設けています。

個人の関心から始まる「自由テーマ」に加え、PMが提示するテーマに取り組む「PMテーマ」、企業・団体の実際の課題に向き合う「協賛テーマ」、初めての挑戦を支える「入門コース」を用意しました。

約6か月間、PM・メンターとの対話やレビューを重ねながら、アイデアの整理、プロトタイプの制作、検証、成果発表まで取り組みます。

  • 自由テーマ

    自分の関心や、身近に感じている課題を出発点に、オリジナルのプロジェクトに取り組みます。

    こんな人におすすめ

    自分のアイデアや課題意識を、プロトタイプとして形にしたい人。

    開発支援金 最大100万円

  • PMテーマ

    PMが提示するテーマや課題をもとに、参加者自身の視点や技術を生かしてプロジェクトを進めます。

    • 医療技術・機器開発(PM ⻄田周泰)
    • 人・脳・こころ Wellbeing(PM 小柴満美子)

    こんな人におすすめ

    興味のある分野やテーマに対して、PMとともに具体的な取り組み方を考えたい人。

    開発支援金 最大100万円

  • 協賛テーマ

    協賛会員からの提示テーマをもとに、企業や自治体などと連携しながら、解決方法を考えます。

    • 自動車と社会について(三菱自動車工業株式会社)
    • インターネットに関わるテーマ(企業名)

    こんな人におすすめ

    社会や地域の具体的な課題に向き合い、実践的なプロジェクトに取り組みたい人。

    開発支援金 最大100万円

  • 入門コース

    アイデアの整理や基本的な制作から始め、PM・メンターの支援を受けながら形にしていくコースです。

    入門コースのみ、年齢制限はございません。見学・調査・学習のための参加を歓迎します。

    こんな人におすすめ

    デジタル技術やプロジェクト制作の経験は少ないものの、アイデアを形にすることに挑戦したい人。

    活動支援金 最大10万円

※支援金は応募審査にて決定

参加要件

山口県内で活動できる満15~39歳までの方

  • 令和8年4月1日時点での年齢
  • 個人またはチームでの応募
  • 入門コースは年齢制限なし

原則としてすべてのイベントに参加すること(山口県内でのイベントに参加できること)

成果発表会(2027年1月予定)で成果の発表を行うこと

その他補足事項等

  • 活動期間中は、運営からの連絡や指示を受け取り対応すること
  • 未成年者は保護者の許可を得られること
  • 指導教員や担任の先生がいる場合は参加について報告することが望ましい

Schedule

イベントスケジュール

2026.8.23.sun
オリエンテーション(オンライン)
2026.9.5.sat-2026.9.6.sun
合宿(YMfg維新セミナーパーク / 山口市)
2026.10.4.sun
オンラインイベント/大阪AKATSUKI遠征(希望者)
2026.11.8.sun
中間発表会(宇部市)
2026.12.6.sun
進捗共有とレビュー(宇部市)
2027.1.24.sun
成果発表会(山口市)
  • 日程・会場・開催形式は変更となる場合がございます。
  • 個別の説明希望についてはスケジュールを調整しますので事務局までお問い合わせください。
  • 原則として全てのイベントに参加できることが条件です。参加が難しい日程がある場合、事前にご相談ください。

今年度の参加者募集は終了しました。

採択プロジェクトやプログラムの活動については、順次Webサイトでお知らせします。

山口未来変革デジタル人材発掘・育成コンソーシアム

  • 一般社団法人山口県情報産業協会
  • 国立大学法人山口大学
  • 株式会社ステラリンク
  • 他

山口未来変革 デジタル人材発掘・育成プログラムは、山口県内から未来を担うデジタル人材を発掘・育成することを目的に、企業・団体・専門家との連携により実施しています。

AKATSUKIプロジェクト

地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金

経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」採択事業

協賛

  • 三菱自動車工業株式会社

後援

  • 山口県
  • 光市

Member

メンバー

プロジェクトにはPM(プロジェクトマネージャー)とメンターが伴走。

技術面はもちろん、開発の進め方やプレゼン方法に関してもサポートします。