プロジェクト名が入ります。プロジェクト名が入ります。プロジェクト名が入ります。
プロジェクトチーム名
取り組みの背景や課題等
発達障がいやパニック障がいを持つ当事者が、緊急時や日常の場面で「言葉が出てこない」「自分の状態を伝えられない」ことにより、適切な支援を受けられない課題がある。
採択者の持つ技術・特徴等
山口大学国際総合科学部の学生チーム。デザイン思考、UXリサーチ、プロトタイピングの手法を用い、当事者へのヒアリングに基づいた課題解決に取り組む。
取り組み概要(課題等に対するアプローチ方法)
状況や感情を絵で伝えるアプリ「Kakehashi」、NFCタグをスマホにかざすだけで具体的な支援依頼(「聴覚過敏です」等)を表示する「緊急サポートツール」、自己表現を保存する「わたしミュージアム」の3つのツールを開発。
成果・成果物(取り組みがどこまで進んでいるか)
WebアプリおよびNFCタグを用いた物理的な支援ツールのプロトタイプが完成。デモが可能なレベルに達している。
今後の取り組みの進め方想定
次年度は大学のPBLとして活動を継続し、フィールドテストを経てUI/UXを改善する。自治体や企業と連携し、実利用を目指す。